[PR] 多汗症 **ESCAPE**

**ESCAPE**

貴方と一緒にこの世の果てまで逃げたい―。 あたしとはどこまで旅をするのですか?

初めての方へ

初めましての方もそうでない方も、一応「初めまして」♪

約3年前からこのサイトを運営&管理してきたのですが、このたびはブログを変更しました。
過去の赤裸々な不倫やセックスを綴ったブログだったのですが、
公にする事に決めたので、心機一転さわやかな(嘘w)ブログにしようと思っております。

しかし、ラブホや恋愛への熱は冷める事を知らないので、
このブログでも書ける範囲内でどんどん書いて行く予定です。
(でも最近はmixiばっかりなんだよなぁ)

メインはあくまでもラブホの写真掲載サイトなので、そのように解釈をお願いします。

ブログの中には不倫を含む日記が多くあります。
お嫌いな方はすみやかに退出して下さい。


取り急ぎご挨拶まで♪


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セックスの積み重ね

「あまね・・・。今すぐガンガンに突き上げたい・・・。あまねの事を考えず自分本位のセックスがしたい・・・」

車を運転中、いきなりこんな事を言われた。
ちょうどその時、おもしろおかしく単純なエロ話をしていたせいもあったんだけど。

「あはは!分かったよ。おうちに帰ってからね?」

そう約束し、帰宅してセックス。
彼の欲求を満たすため、あたしが攻めまくる。
小刻みに動く腰、漏れる吐息。
彼が感じている事が分かると、それだけであたしは興奮してくる。
もっともっとたくさん感じさせてあげたくなる。
してあげればしてあげるほど、素直に反応してくれる彼の身体。

「このままフェラして欲しい・・・」

「このまま」っていうのは、仁王立ちになった彼の前にあたしが膝をつき、正座でフェラをするスタイル。
もちろん、手なんて一切使わない。
男性の征服欲を満たすスタイル。
焦らしながら、交わしながらも、ご希望通りのスタイルでご奉仕。

フェラをする時、あたしは無我夢中でする。
汚い話、喉の奥深くまで咥え込むから、苦しくなって涙も鼻水も出てくるんだけど、それでもお構いなし。
もちろん、化粧も全て剥げ落ちる。
顔中グチャグチャになりながら、無我夢中で頬張る。
フェラをするのが好きなのと、技術にちょっとした自信を持っているのと、彼が感じる姿があまりにも愛おしいのとで。
もちろん彼も、そんなフェラをするあたしの姿を喜んでくれている。

その後、あたしへの前戯は一切なく、バックから挿入。
何もされていないのにもうすでに音を立てるぐらい、あたしのアソコは濡れまくっていた。
激しくガンガンに突き上げられ、意識が遠のいていく。
彼は一匹のオスとなり、あたしもメスとなっていた。
ただひたすら己の快楽を貪るだけ。


そんなセックスが終わってすぐ抱き合っていると、彼の意識が飛びそうになっていた。
「気持ち良すぎる・・・。どうしよう・・・。クセになりそう・・・。俺って変態なんかな?」

この3年近く、「そんなにしててなんで飽きないの!?」っていうぐらいセックスをしてきているあたしたち。
色んなセックスの形を経験してきた。
もちろん、時にはワンパターンになる事もあるけど、セックスって実に色々な形がある。
("形"っていうのは、別に体位とかそういう意味じゃなくて)

「クセになりそう・・・」だなんて今さらだと思うんだけど、今でもあたしたち2人には新たなセックスとの出逢いがある。

自分本位のセックスが良いか悪いかは、人それぞれに感じる事だと思うから、
一般的にどう思うかは分からないけど、セックスのスタイルを確立させる事が出来ている2人なら、
自分本位のセックスも時にはアリなんだとあたしは肯定する。

人間だもの。色んな欲があって当然。
セックスだって形は1つだけじゃない。
精神的な繋がりを求めるセックス、相手をイカせる事に重きを置くセックス、イチャイチャを求めるセックス・・・etc
それは、相手との関係性やその時の2人の状況や心境によって色々あっても不思議ではないと思う。
精神的な欲求度、肉体的な欲求度によっても変わってくるだろうし。

ただどうしても、恋愛関係にある2人のセックスでは、
「相手の事を考え、決して自分本位なセックスをしない」という事が当然の決まり事のようになっている。
もちろんそれは凄く大切な事だと思う。
思いやりのないセックスなんて、それは風俗やオナニーと何ら変わらない。

ただ、何度も言うけど、色々な欲があっても当然だとあたしは思っている。
だって人間だもの。 by みつを

それを実行するかしないかによって、その人の人間性が現れたりするんだろうけど、
パートナーが納得している自分本位のセックスなら、あたしは全然OKだと思う。

あたしたちは、時に自分の欲求をストレートに口に出して相手にそれを求める事がある。

「今日はフェラでイカせて欲しい」
「今日は指でイカせて、その後すぐに挿入して突き上げて欲しい」
「今日は腰を動かさないで、膣の収縮だけでイキたい」
「今日はたくさん潮を吹かせて」

・・・etc

幸いにして、サービス精神が旺盛なあたしたちは、お願いされれば相手が望む事を喜んでしてあげる。

セックスに対して素直に向き合ってくれる事が嬉しいから。
セックスで相手が悦ぶ姿を見る事が好きだから。

セックスに対してキレイゴトを言い出したらキリがないし、
世の中にたくさん存在しているモラリストたちは、理性と思いやりのセックスしか知らないんだろう。
それはそれで素晴らしい事かもしれない。
みんながみんな自分勝手だと、世の中の仕組みが崩壊してしまう。
ただ、本能を目の前にしてキレイゴトを言ってキレイなセックスが出来るほど、あたしたちは出来た人間じゃない。
まあ、一説にはあたしが変態だという事もあるのかもしれないけど。

理性も、思いやりも、わがままも、全部全部ひっくるめて許し合えるセックスが出来たら最高だと思う。
もちろんそのためには、相手との関係性というものがかなり重要になってくる。
それは、大事だと思える1人のパートナーとゆっくり、じっくりセックスを積み重ねて行く事によって成り立つ。

あたしも彼も、セックスの経験人数が多すぎる。
2人とも1,000人を越えている。
別にこれは威張れる事じゃないと思うし、大きな声で言える事でもないと思う。
逆に、いい年になってそんな事を自慢そうに話す人は程度が低いとさえ思ってしまう。
若い頃なら、経験人数を自慢したりするのもアリだと思うけど、あたしたちはもうそんな年じゃない。
「風俗に行っていなきゃ今頃ビルが3軒は建っていた」なんて話すオヤジが時々いるけど、
そういうオヤジを見ていると恥ずかしいなと思ってしまう。
まあ、飲みの席だから仕方ないと思って笑顔でスルーしているけど。
もちろん、付き合いの話で彼もそういう内容の話に乗る事もあるから、それはそれで仕方がないと割り切っている。
だけど、自分からそういう話をするような事はお互いに無くなったし、そういう年ではないという事にも気付いている。
経験人数が豊富だという事で、得た事もたくさんある。だからそれ自体は否定しない。
けど、それを人前で「自ら」(←ここ重要)言うのはもう違うと感じている。

そんなあたしたちが今感じている事は、
「いかに1人のパートナーとのセックスを極めるか。それが1番大事だね」と。

もちろん、1,000人とセックスすれば色々なセックスに出会える確率はグンと上がる。
だけど、「所詮それだけの関係」だと「極める、深める、高める」というところまで到達できない。
1,000人と1,000回のセックスよりも、1人と1,000回のセックスの方がよっぽどいいセックスが出来る。
これはもう、お互いに自信を持って言える。
過去に色々な経験があるからこそ、現実的にちゃんと言える。
単に「色んな異性とセックスしたいだけなんだ」と言う人は、別にそれはそれでいいと思うけど。
ただ、セックスの深みを知らない、知ろうともしないなんて、勿体ないよなぁって思う。

セックス時は、大体にして優しい男が多い。
だから女に気遣い、時には自分の思い通りのセックスが出来ない事もあるだろう。
それはそれで必要な思いやりだと思うし、基本はそうでなきゃいけないと思う。(男女ともお互いに)
だけど、たまには自分の思い描くセックスを、本能のままの欲望をぶつけてもいいんだよ。
もちろん、それを許してくれる相手に限るけど。

自我を忘れて、何もかも許して開放させてくれる相手とのセックスがいかに素晴らしいか。

3年近く付き合い、アホみたいにセックスしまくってようやくここまで辿り着けた。
いや、別にそれが偉いとかそういう意味じゃなく、
1人のパートナーとのセックスの積み重ねによって、
より良いセックスをどんどん知っていけているという現実に感謝しているし、
それを2人で共有できているという事を素直に嬉しいと感じている。

1人のパートナーとのセックスの積み重ねが、こんなに大事だなんて。

不特定多数とのセックスをしてきたせいで、あたしたちは気付くのが遅かったのかもしれない。
けれど前向きに考えれば、不特定多数とのセックスを経験してきたおかげで、この事に気付けたのかもしれない。


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Egoism

久しぶりに大きなケンカをした。
お互いのエゴとエゴがぶつかったような感じだけど、
今振り返ってみれば、あたしの一方的なエゴのような気がしなくもない。

主に病気の事なんだけど、苦しくて、しんどくて、でも生きるために必死に頑張っていて。
彼も、あたしが平穏な生活を送る事が出来るように頑張っている。
彼だって苦しいし、しんどい。
苦しい思いをしているのはあたしだけじゃないんだ。

でもあたしは自分のエゴを剥き出しにしてしまった。
「こんなにしんどいのに!」「こんなに苦しいのに!」「もっと理解してよ!」・・・etc

病気というのは、その人の立場にならないと本当の意味での痛みは分からない。
もちろんそんな事は百も承知。
どうやったら痛みや苦しみを和らげる事が出来るかというのも、人によってそれぞれ違ったりする。

「ああして欲しい」「こうして欲しい」
患者の願う事を、サポートする人間が必ず出来るわけでもない。

分かってる。
十分すぎるほどよく分かってる。

でも、もっと優しく接して欲しかった。

でも、これはあたしのエゴなんだ。
彼は彼なりに十分に頑張っているのをあたしは見ているし知っている。

なのに相手の気持ちや状況も考えずに、自分の苦しさばかりを全面に押し出して理解を求める。

これはダメだよね・・・。

凄く反省した・・・。

自分の事で精一杯で、相手の事を思いやる気持ちがなかった。
心にゆとりがなかった証拠。

別にあたしは自分が完璧な人間だなんて思っていないけど、酷く自己嫌悪に陥ってしまった。

まだまだダメだなぁ。
まだまだ子供だなぁ。

「ああして欲しい」「こうして欲しい」
求めるばかりじゃダメなんだよなぁ。
とか思いながらも
「病気なんだから仕方ないじゃん!」
とか言い訳(正当化)してしまう自分がいるのも事実で。
(現実問題、ハンデを抱えているあたしには、出来る事と出来ない事があるから)


でも、今回のケンカはいい経験になった。
怒りや呆れをあらわにしながらも、長時間の話し合いに付き合ってくれた彼にも感謝したい。
あの人は、絶対に最後まで投げ出さない。諦めない。
真正面から受け止め、真正面から投げ返す。
「中途半端にのらりくらり出来ないんだよ。それだけあまねの事が好きだから」

ケンカして、話し合って、理解して、再び絆を深めていく。
ケンカも出来ないようなカップルは、所詮それまでの関係なんだ。

とか思うんだけど、ケンカばかり繰り返す日々はさすがに疲れる。
でも、本音を言い合いケンカするぶん、それだけホントに仲がいい。

もっともっとお互いの事を知っていけたらいいな。


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さすがに吹っ切れた♪

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人騒がせなStrawberry

つい先日、こんな出来事があった。

「ただいま〜!」
いつものように元気な声で彼が我が家に帰ってきた。
その時ちょうどあたしは煮物を作っている最中だったから、一旦火を弱火にして彼のもとへ。
スーツを脱ぎ終わった彼の裸にピト〜ッとくっついて「お帰り〜!」。
(我が家に帰ってきたら、彼はまずスーツを脱いで部屋着になります)

安心する大きな背中。
お仕事でいっぱい汗かいた男の背中。
いつもと同じ大きな背中。

いつもとおな・・・じ・・・???

んっ???

変な匂いがする・・・。

なんだこれ・・・???

甘い香り・・・。


・・・!!!!!


「ねえ・・・どこに行ってたの・・・?」

「はあ!?どこにも行ってないよ。ずっと仕事してたよ。月末で忙しいし」

「背中から甘い香りがするよ・・・。どこで何してたの・・・」

「はあ!?背中から!?知らない知らない。分からない。でもどこにも行ってないよ!」

「じゃあこの甘い香りは何?ウチのボディーソープの匂いじゃないし、この甘さは女性的な香りだよ・・・」

"知らない。分からない"を貫き通す彼。
不信感を抱いたあたしは、彼の体中を匂ってみた。
普段はこんな事全然しないんだけど、明らかにこの匂いはおかしい。
我が家でなくても、彼のおうちのボディーソープという事も考えられなくもないんだけど、
色々な事情があり、消去法でその可能性はあたしの中ですぐに消えた。(彼も否定したし)
彼の身体を匂ってみた結果、背中中心部、胸中心部のみにこの匂いがあるという事が発覚。

一体どこで何をしてこの匂いが染み付いたのか。

「女性的な甘い香り」という事で、あたしは自分の香水コレクションを疑った。
いつも使う香水があるんだけど、実はそれって男性用。(彼とお揃い。かなりマイナー)
でも一応は女性用の香水も何種類かあって、たまにそれを部屋にスプレーする事があるから、
もしかしたらあたしの香水コレクションの中の一部かもしれないと思って匂いをチェックしてみたけどどれも違った。

あたしのベッドカバーなどに染み付いた匂いなら、寝ている間に背中などに匂いがつく・・・かもしれない。
「そんなバカな」とか思いつつも、我が家の匂いである事をあたしは願った。

もう1つ現実的な可能性としては、「我が家でもない。彼の自宅でもない場所でのシャワー」
要は、知らないところで使用した知らないボディーソープ。

もう1つの可能性は、女の子の香水やシャンプーの香りが染み付いたという事。
ただし、普通に接しているだけでは身体に染み付くものではない。
スーツなどに香水の匂いが移ったというのならまだしも、彼の皮膚に匂いが染み付いているという事は、
その女性との密着行為があったという事になる。

「我が家以外で染み付いた匂い」だと、どっちみち悪い事しか浮かんでこない・・・。

彼に聞いてみても「知らない。分からない。そんな店には行かない」の一点張り。
原因が分からない状況に、あたしはだんだんイライラしてきた。

おかしい。
この甘い匂いはどこかで嗅いだ事があるはずなんだけどなぁ・・・。

おかしい。
どこだろう・・・。


・・・あ!!!!!


「あ!分かった!SHISHA(水タバコ)のフレーバーだ!!!!!」

「えっ!?」


タイで吸った水タバコのフレーバーがイチゴ味だったんだけど、その匂いに間違いない!!!
この甘い香り、どこかで嗅いだ事があると思ったらタイで吸った水タバコ!!!
300B(日本円で900円)で水タバコが吸えるバーがあって、そこでお互いに水タバコを初体験したのだ。
水タバコのフレーバーはフルーツ系のものが多く、甘ったるく官能的な感じ。
中東では一般的だけど、日本ではまだまだ馴染みがない商品。
2年前、彼と一緒にドバイへ行った時も水タバコをする機会があったんだけど、時間の都合で出来なかった。
すると、世界中のバックパッカーが集まるタイ(カオサン)で、水タバコが吸えるバーを発見したのだった。

普段日本では一切タバコを吸わないあたしは、この水タバコで少しラリッてしまった。
身体の力が抜けて頭がボ〜っとして気持ち良くなるような。
まるで、手軽な合法ドラッグのような感じ。
普段日本でタバコを吸う彼は、ラリるとかそういう感覚はなかったみたいだけど。
キスをするとお互いにイチゴの香りなの。(笑)
日本でもやりたいなぁと思って、今現在ヤフオクなどで探しているぐらい水タバコは良かった。

・・・のはいいとして。

水タバコを吸った事によって、吸入したニオイ分子が肺から体内に吸収され、
血液に溶けて体中を回り、汗とともに出てきた・・・のか・・・???

一般的にお酒もタバコもこの原理のせいで体臭がキツくなると言われているけど、水タバコの場合も例外ではない・・・???


だけど疑問点が残るのは、水タバコを吸ってからもうすでに2週間が経過しているという事。
タイやインドネシアは当然日本よりも暑く、汗をかく量も半端なかった。
汗と共に匂いが排出されているのなら、帰国する以前から体臭があってもいいのではないか?
なぜ、2週間も経過した今頃?
一般的に、禁煙すると1ヶ月もすればキツい体臭が無くなると言われている。
人間の新陳代謝の能力として、大体それくらいなんだと。
水タバコは、ニコチンやタールが普通のタバコに比べてかなり低いとされている。
だから、臭い分子を分解するのも容易いはずなのに、なぜ2週間も経って今頃・・・???

あくまでもこれは一般論であって、個人差があるのは事実だと思う。
肝臓機能が低下している人だと、同じ量のお酒を飲んだ人と比べても、
アルコールを分解するのに時間がかかるのと同じ。

あたしに体臭が現れないのは、彼の半分ぐらいしか水タバコを吸っていないからなのか?
それとも単に、臭いを分解する能力に長けていたのか?

今でも謎のまま。
でも、これが原因でケンカをしてしまったのも事実。(笑)

不安がって疑心暗鬼になっているあたしに彼はちゃんと言ってくれた。

「そういう店には行かないし、行きたいとも思わないし、俺はあまねだけだから」

言葉というのは時としてとてもあやふやでいい加減なものだという事も知っている。
普段ならそんな言葉なんて無くても信じているし、彼を疑う要素なんてこれっぽっちもないんだけど、
こういう事態が発生した時には、気休めでもちゃんとした言葉を聞きたいと思う。

今までに嗅いだ事のない、明らかにおかしい臭いならもっと疑うし、
彼からそういう言葉を聞いても信じる事は出来ないんだけど、
水タバコのフレーバーだという事が分かったから、ちゃんとした言葉が聞ければあたしはそれで安心できる。
(彼本人はその体臭が分からないらしい。とても甘ったるく独特な香り。日本では有り得ない)

月末で忙しいのもよく分かってる。
ジメジメした中で汗かきながら銀行を回ったり事務仕事をしているのも分かっている。
それでもお昼に時間が取れれば一緒に過ごしているし、夜だっていつも通り一緒に過ごしている。
彼はあたしに一切の不安要素を与えない。
だからあたしも何かを疑う余地なんて全くないはずなんだけど、今回はちょっと失礼な事をしてしまった。(A^_^;

でもね〜。

だってね〜。

身体からイチゴの香りだよ〜?

そりゃ少しぐらい疑ってしまうよ〜。

とりあえず次の週末、いつものように一緒に過ごして、
それでもイチゴの体臭がするかどうかチェックしてみる事になりました。(彼から言い出した。笑)

「どうしたらあまねの不安が拭えるか」
「どうしたらあまねの疑いが晴れるか」

無実の彼は一生懸命に考えているようです。(笑)

あの日以来、朝も昼も夕方も夜も、彼の胸と背中からはイチゴの匂いがするようになりました。
まあ、タイでやった水タバコの匂いなんだけど。
なんかね、今まで疑っていた事がバカみたいで、最近じゃ笑ってしまうぐらい。(笑)

それにしても、「イチゴの体臭がする男」・・・。
なんて素敵なんだろう。
あたしの体臭も、甘いイチゴの香りにならないかなぁ〜♪


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Author:あまね
人生を語れるほどの豊かな経験はありませんが、甘いだけの現実がない事も知っている微妙な年齢です。

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